メイナード・リンデン
Maynard Linden
立ち位置:管理内ダーリン
罪状:非人道的兵器開発・製造
異能:初見でも本人が乗り物であると判断したものは水準以上の技能で操縦できる
トリガー:拳と拳を突き合わせる
契約方法:シガレットキス
慢性的苦痛:平衡感覚の喪失
飄々、のんびりマイペースな性格。おだてればそれなりに調子に乗るタイプ。管理内ダーリン歴23年の年季の入った座敷童。 異能の特性上、機動力の必要な現場でよく駆り出されている。よく乗るのはバイクや車。 何もない日は自分が勝手に作った工房や機械工学専攻のAg研究員の下で機械いじりなどをして過ごしている。
いつかオルドポルターを出て自由に現代の乗り物に乗るのが密かな夢である。
生前はとある国の国家直轄軍事機械工学研究所で兵器開発を行っていた研究員。専攻は航空工学だが、機械工学全般に明るく車、船、精密機器に至るまで基本はなんでも触れるといういわゆる天才肌のメカニックだった。 また、操縦技術も専門のパイロット並みとまではいかないもののなかなかのものだったらしく、作ったものを一番に動かしてみたいという好奇心と度胸のままに試運転を行うこともしばしばあった。 なお、この好奇心のせいで航空機のエンジン部の初期不良により墜落、命を落としている。
今でもこの世で最も美しいものは人の命を奪う兵器の造形であると考えており、特に生前の行いを反省している様子はない。独特の美学とも言える。